「バドミントン練習メニュー・教え方 備忘録」
2026年(令和8年)度 2026.4.1~2027.3.31
「小松高校バド部にて」へ
「公立小松大学 スポーツ演習(バドミントン競技)」へ
~県立寺井高校→県立小松高校バドミントン部~
☆ 寺井高校バド部にて
条件付きダブルス攻撃防御のメニューを、卓球用語(?)の「3打決め」をキーワードとして紹介しながら導入。
「防御側の約束は、クリアーが来たらクリアーで返す」「攻撃側の約束は、アタックは全て2人の内どちらかの
ボディーに打つ」の条件付きなので、いつもよりラリーが続き、冬練習のチームの課題「迎えに行くスピード」と
「準備のスピード」の向上といった問題解決(改善)に効果的だと思う。 2019.12.21
コート後方では全てスマッシュ・ネット前では全てプッシュで、4通りのフットワーク(シングルスコート全面)と
それぞれ20球の「Vノック」。Vの字で動くから「Vノック」なんだけど、Vはヴィクトリー victory 「勝利」の頭文字
でもあることを、いつかどこかでタイムリーに部員達に伝えたい。 2021.7.13
フットワークのタイムトライアル(制限時間内に各メニューを終わらせる。ペナルティ有り)がハードルなら、今日
から始めるステップ練習(コートのバックライン間を3種類のステップで往復など。2人組でリレー。ペナルティは
バービージャンプ)がそのハードルを跳べるようになるための訓練。…あ、基礎力診断テスト(GTZ=学力到達
ゾーンを高めること)とマナトレ(国・数・英の学び直しを含めた基礎・基本問題)の関係と同じだ。解散時の言葉
は、「根拠のない自信ではなく、根拠のある自信(フットワークの改善など)を持って、3月(能美市総合選手権大会)
からの大会に挑もう!」。 2022.1.8
ヘアピンショットの内側から外側にラケット面でシャトルのコルク部分をこすり、シャトルをスピン(回転)させるもの
と、その打ち方からストレートのロビングを打つ練習、そして相手コートを9つのエリアに分けてセンターの両サイド
(4エリアと6エリア)にカットスマッシュを打つ練習など。少し高度でトリッキーなショットの練習で、みんな楽しそう
にシャトルを打っていた。 2022.1.22
基礎打ちとゲーム練習の間のメニュー(半日練習の「メインディッシュ」)は、「オールコートに近いオールショート」
と名前をつけたパターン練習→スマドラ(スマッシュのドライブリターン中心)。特に前者は、10月初めに出場した
能美市大会の反省点(ロブで攻撃できていない)を課題に組み込んだ新メニュー。生徒達は、その意義や目的
をしっかり考えて取り組んでいた。 2022.10.15
昨日に続いて、「パート練習→シングルス。パート練習→ダブルス」のメニュー立てで、「練習のための練習に
ならないように、パート練習で意識したこと・試したことをゲーム練習で使う」のコンセプトで取り組んだ。 2023.1.7
メニューは「4点ノック」と「ワン・ツー・フィニッシュ」(真ん中のコートでのノックは難度が高いので入らず)→
グリップ(ハンドル)「矯正」のための手投げノック(8の字の形でフォア・バック交互に返球)→リスト打ち「修得」の
ための手投げノック(リストとねじりを効かせて弾く=ラケットヘッドをラギングバック<ムチや釣り竿の先端の動き>
で効かせてクリアー)→同様に手投げノック(利き足キック・着地<必要に応じて継ぎ足を入れる>フットワーク付き
でスマッシュ&プッシュ)の全て1セット30球。手投げノックの段階からは、コート1面に「相棒」のS先生を含めた
8人が入って行った。それ以外のコートでは両サイドや前後に飛んでくる低くて速い球を、ワンサイドキックや肩幅
よりちょい広いニュートラルな足ポジションでの両足ジャンプで跳びついて、ストレートにドライブやショートで返球
する2対1での高度なパターン練習(3分?)や半面シングルス(何か条件付き?)を、ローテーションで行っていた。
とにかく最初のアップの様子(全国ベスト16の女子中学生は、ドライブでも毎回両足ジャンプのリアクションステップ
をしていた!)から最後の半面シングルスまで、観ているだけで「極上のバド銘酒」を味わったような半日練習
(14:00~17:00)だった。「親指を落としてグリップ持つな(グリップ握<にが>むな)!」「どんな球でもワンサイド
キックで跳びつけ!」「今のバドミントンはリスト打ち中心。グリップと掌の間に空間を作って、ねじりを効かせて
弾き飛ばせ!」などの「Tさんワード」を意識して、「基本を大切にした練習」に取り組ませたい。 2023.1.28
ストレッチ後のいつもはフットワーク系の練習時間帯に、用意したプリント(バックラインとバックバウンダリー
ラインを使用した足運びとクリアーを飛ばすための3つのポイント。リアクションステップの練習のための手投げ
ロブ)を配布・説明して「スペシャル・メニュー」を30分くらい実施した。 2023.9.4
メニューはシンプルに、フットワーク→基礎打ち→ゲーム練習。私は女子2番手とダブルスを組んで、男子2番手
ペアと対戦。ゲーム後のアドバイスは、「教科書的な打ち方のショットの中に、『ギリ後出しジャンケン』的なショット
を混ぜるとよい。相手に予測を外させる・足を止めさせるための『タメ』がつくれるから」。伝わったかな~。 2023.12.5
基礎打ち前にホワイトボードを使って、「ゲームにつながる意識=3つのキーワード」を説明。
①足で打つ
②ホームポジションに戻ろうとする
③ショットの差別化(ex. ドロップとカット、ヘアピンとゴールデンコースの打ち分け)。
それらに対応させた新しい基礎打ちメニューに、部員達は真剣な表情で取り組んでいた。単なるルーティーン(羽根つき)
ではなくて、チャレンジ(作戦や駆け引き)になっているからだろう。「この練習を努力だけでなく工夫でも頑張ることで、
必ずバドミントンがうまくなる・強くなる」という気持ちになっているからだろう。 2023.12.9
「冬挑みのテーマ=腰を低くしてディフェンス(腰高はNG)」とホワイトボードに示し、スクワット付きフットワークやネット
を畳んで行う「低空ドライブ」などの練習メニューに取り組ませた。 2023.12.27
いつもの基礎(実は応用)打ちの前に、ホワイトボードに「バドミントンは臨機応変→『創』機応変」と大書して、「チャンス
(機会)を待ってそれに臨んでいては受け身。チャンスを自分で(ダブルスなら自分達で)創るのが積極的」などと説明
した。ノックメニューは久し振りの「スト・スト」と「スト・クロ」(どちらもダブルスの前衛が中心の練習)。しかし、その後の
ゲーム練習にあまり覇気が感じられなかったので、終わりの言葉で「今日の練習を振り返ると、プラス・マイナス両方
あるけど、残念ながらプラマイ・マイ。運動量の少ないノックメニューで楽してしまっている人が多いのと、ゲームでコート
に入るまでの緊張感不足が目立った」と注意をした。 2024.2.23
SJリーガーの高木さん(K君と同じ辰口ジュニア→金沢市立工業高校出身。高校でも大学でもバド部主将。兄は
私が小松高校監督時代の主将)が練習に参加してくれた。シングルス強化という今日の練習目標を冒頭で確認し、
メニュー(フットワークを基礎打ちの後に行い、その後のVノック・シングルスフリーノック・2対1シングルスゲーム)を
提示した。全てのメニューを部員達と一緒に取り組んでくれてた(×ゲームまで!)高木さんが、練習の終わりに部員
達に次のようなうれしい話をしてくれた。「市立工業でも金沢学院でも、やっていることはここと変わらない。だから、
向出先生の指導(これが何のための練習なのかを理解して、主体的に取り組むことなど)を受けて、頑張ってうまく
なって、強くなってください」。 2024.2.24
ダブルス強化メニューで、「ダブルスフットワーク」「ダブルス全面2対1」を初めて紹介して取り組んでもらった。練習後、
2年生男子(2人のうちの1人)のK君が一言、「ダブルスフットワーク、俺、1人でもやんなきゃ」とつぶやいていた…。
2024.2.26
練習メニューは、昨日の練習試合の振り返りを踏まえたダブルスノック(一昨年に参加したTさんのバド・クリニックで
伝授された「6点打ち」を、ペアの2人がコートに入って行うもの)が中心。その後のゲーム練習でも、「左手側(右利き
の選手のラウンド側やバック側)」に球を打ち返してみよう。それでどんないいことが起きるかを知ろう」とアドバイス
しながら取り組ませた。 2024.4.3
「ストレートのクリアーを打ち合った後、クロスカットで仕掛けるが、ストレートのヘアピンで対角線に走らされる、
それをクロスヘアピンで返球し、甘いストレートのロブをクロススマッシュで仕留める」というメニュー。クロススマッシュ
の「お膳立て」としての4つのコーナーへのプレースメントを、「戦術(目の前のラリーの作戦)」としてできるようにさせ
たい。 2024.5.2
「校内ランキングが高い人には基礎・基本の見直し、低い人には基礎・基本ができていない現実から目をそらさない
で改善にチャレンジ」という話をした上で、「1メニューずつ、20秒間フットワーク→2分間そのフットワークを使った
シャトルの打ち合い」を、ホームポジション(ゼロ=相手の打球のコース判断とリアクションステップを意識)から真っ
直ぐ前後(前2歩・後ろ3歩)→同じく斜め前後左右(3歩)→同じく左右サイド(2歩)の3メニューを行った。 2024.7.3
「平日の放課後練習の基礎打ちはむしろ『応用打ち』。土曜日の基礎打ちを大会当日に合わせた10分間の基礎
打ちにするので、1週間の『応用打ち』の成果をそこで実感できるようにしていこう」という練習計画・練習戦略を
スタートさせた。「基礎→応用」ではなく、「応用→基礎」を大事にする。理由は、「究極の応用=ゲーム」だから。
自らの欠点・弱点を直視して、改善の必要性を痛感させ、改善への意欲を高めるという戦略的・中長期的なプロ
グラム。これも初の試み。でも理にかなっていると思う。「基礎打ちが楽しくない」と思う部員も多いと思うが、練習
の目的を理解して、バド力(自らはもちろんチーム全体の競技力)向上と部活のムードの高まりが実感できれば、
必ず成果が上がると考える。 2024.7.4
ホワイトボードに私の名前、「向」と「出」を書いて、それぞれ「シャトルをむかえにいくこと」と「両肩を上げて次の
ショットを準備するゼロ・ポジション」の大切さを説明した。その後の練習メニューは、予測してむかえにいく「V字
ノック」や、ゼロポジションで構えるダブルスのショートサービスからの4打ラリーなどを行って「向」と「出」を意識
させた。 2024.7.20
この日の「夏挑み」メニューのメインは、2対1でのクリアー打ちと、同じく2対1でのクロスヘアピン手投げノック
(スピンのかけかたも説明)。それらを踏まえた「条件付き(クリアー無し→スマッシュ無し→フリー」「ペナルティ
付き(勝者は2往復、敗者は3往復ダッシュ)のシングルスゲーム(4分間。7試合)+ダブルスゲーム(正規
ポイントで1試合)で締めくくった。 2024.7.25
部活は、来週の今日が県総体前日ということで、基礎打ち(1年生同士の打ち合いもあるので、10分基礎打ち
ではなく、メニューを絞って14分間で実施。このことが「思わぬ収穫」)→2・3年生は団体戦シミュレーションを
含むゲーム練習・1年生は私とノック練習(三角コーンにラケットを「包丁の持ち方」でタッチして、2球連続で
打つ。メニューはスマッシュ→カット→クリアー→ドライブ。スマッシュから始める理由は、フットワークに余裕を
もたせることと打点を前にしたカットやクリアーを打てるようになるため)→1年生同士でゲーム形式のラリー
(打てる人が「先生役」。ミスしたら交代)。14分間基礎打ちの「思わぬ収穫」とは、時短のためのメニュー、
カット・シーソーとスマッシュ・シーソーが、1年生には難しい内容ではあるが、カットやスマッシュを前に
出ながら打たないと相手に打たれたネットショットを返せないので、前後のフットワークが自然にできてきたこと!
こんなに長く初心者にバドミントンを教えていても、まだまだ教え方で気づくことがあるんだなぁ。 2025.5.27
『子どもスポーツ練習Q&A やってみようバドミントン』(松村 美智子 著、ベースボール・マガジン社 刊 2024)の
「どうしたらロブを遠くへ飛ばせますか?」のページを参考にして、1年生(今年度は、全員がバドミントン初心者)との
練習に取り込んでみた。それは、「手投げされたシャトルを、1歩フットワークしてロブを打たずにラケットでシャトル・
キャッチ→そこが打点になることを確かめる+テイクバックを小さくしてロブを打つ」の繰り返しノック。フォア・バック
それぞれ2セット。フォアでのロングサーブが苦手な1年生が多いので、打てるようになるきっかけになるといい。
2025.5.29
T君「強いスマッシュの打ち方を教えてください」→N先生「私はグリップエンドを先行させて、打つ瞬間に前腕を
強く振り抜いている」。私が付け加えたのは、「ボールを投げるときのリリースポイントを意識して打つ。グリップ
エンドを前に向けると、肘から手首までの前腕が雑巾搾りのような状態になる。それを打つ瞬間に解放すれば、
筋力以外の力が使えるよ」。 2025.7.4
新メニューとして、2対2ドライブラリー(全面。センターに立ち、ストレート。対角線でクロス。2分間×2<フォア・
バック>×2<ストレート・クロス>)と5球ガード・6球目反撃(全面。コートサイドからノック球。アタック側の攻撃を
5球守りきった後、6球目で反撃のためのショットを打ち、2人で計4打まで打ち合う。レシーブ側がラリーを取りに
ゆく)を実施。 2025.12.13
~小松高校バド部にて~
この日は女子主将のAさんの仕切り。一昨日の前回同様、ノックやパターン練習のメニューは全てAさんが指示。
ゲーム(ダブルス)も、「自分たちで決めて入って」のパターン。気になったことが3つあったので、終わりの話で
みんなに伝えた。
1.練習のスタートが定時の8:30になっていないので、1分前に集合・挨拶して毎日決まった時間
に練習を始めることを提案。
2.ノック練習中に座っていた人がいたので、必要なら決まった休憩時間を設定して
オン・オフの切り替えをしっかり。
3.ゲーム練習の際に、手の空いている人で審判に入らない人が多くいた。
全体的な話としては、加賀地区大会の約2週間前の部活になっていないのでは? いろんなアスリートがコメント
しているように、「しっかり準備をして試合に臨む」ようにしましょう。今回はこうやって全体にダメ出しをしましたが、
明日からは個別に注意していきます。選手としても顧問としてもこの部活のOBなので、思い入れが強いです。
…とも。とにかく、感情的にならず丁寧に「提案」として伝えたつもり。 2026.4.6
午前半日のバド部活は、8:30~9:10まで参加。練習メニュー(基礎打ち後、ダブルス攻撃防御のパターン練習
<防御側のロングサーブから>→ゲーム練習)の内容や目的を説明、ホワイトボードにはゲーム(ダブルス)の
対戦組み合わせを記してから、町内会の決算・予算会へ。 2026.4.11
真ん中にネットを張って、フロアーの半分はハンドボール部が練習。3面のコートを4面編成にしてダブルス・ゲーム
練習を行ったが、「集中できない」という声があり終わりの話で「このやり方は今日まで。4面編成でのゲームは
シングルスのみとします」と伝えた。50人近い部員のための練習メニューや方法、まだまだ工夫しなきゃ!
2026.4.14
ホワイトボードに「◎アンティシペーション(予測)力を高める」と書いて、クリ・ドロ対オールロング、クリ・スマ対
オールロング、ロブ・ショー対オールショート(各2分2セット)のラリー練習(前任校の寺井では、「応用の基礎
打ち」で行っていた)を、コート1面に3ペア入る構成で実施した。平日放課後練習では、ゲーム練習は無し
(大会直前は例外)なので、今日のようなゲームに近い「ラリー練習」を行っていきたい。 2026.4.28
三人コーチ体制で、ゲーム練習(ダブルス1回・シングルス1回)を含めて充実した練習ができた。特に「ラウンド
側へのワンサイドキックでの飛びつきプッシュ」のノックや、「スマドラ」(スマッシュ→ドライブ2球→ネット→ロブ→…)
の球出しや模範演技で活躍していただいた。新入部員の初心者を含めたステップ練習後に、総体エントリー案を
男女それぞれで集まって検討。ごく一部変更したのみで了承された。 2026.4.29
14:45~16:15、松大スポ演→16:10~18:30、松高バド部活の木曜日。前者のメニュー備忘録は、次の通り。
いつものストレッチ→ラジオ体操第二→コート中央4面の周囲を5周ランニング→2分休憩→ラケットの持ち方
確認→フットワークの復習(フォア前・バック前・真っ直ぐ後ろ それぞれ5回ずつ)→ペアでドロップシーソー
(模範演技後。2分。フットワークを意識)→フォアドライブ(サイドラインに立って模範演技後。2分)→ネットを
挟んで1分→5分休憩→バックドライブ(サイドラインに立って模範演技後。2分)→ネットを挟んで1分→半面
シングルス(勝ち上がり負け下がり。2分。4回)。後者では、連休中の大会(団体メンバーは「いしかわバド
フェスティバル in 金沢」<5.3~5>、他は、加賀市バド個人選手権大会シングルス)に向けた、6人1チーム
での、半面2対1(禁止は1のスマッシュのみ)→半面シングルス(2分間ゲーム)。 2026.4.30
松大→松高ダブルヘッダーの木曜日。松大でのメニュー備忘録は、以下の通り。
(ランニング後)ラケットの持ち方・3方向フットワーク(フォア前はツーステップ型に変更)→ドロップターン→
バックでのショートサービスからのヘアピンの打ち合いとロングサーブからのクリアーの打ち合い(模範演技後。
経験者のコートは全面で前後になって行う)→バックサーブからドライブの打ち合い(模範演技後。前回の復習)
→プッシュとプッシュリターン①(模範演技後。5分休憩)→同②→半面シングルス勝ち上がり負け下がり(2分。
4試合)。
松高では、1年生初心者と生徒玄関前で素振りの練習(いつものランニング・縄跳びトレ後)。フロアーに戻ったら、
奥のコートの女子(2・3年生?)がメニュー(コースとフライトの打ち分け)を行わずにずっとお喋りしていた。
解散時の話で少し苦言を呈したが、その場で注意した方がよかったのだろうか…。とにかく、大学生にも高校生にも
「怒らない(注意する)・否定しない(提案する)・助ける・指示する」の「おひたし指導者」で頑張る。 2026.5.7
3年生は模試のため不参加。それでも50人越えの大人数。メニューを工夫して、有意義な練習にできたと思う。
1年生初心者は、8面編成の5~7コートの3面分のフロアーで練習。素振り(一昨日、生徒玄関前で教えたもの)
1セット→バックでのショートサーブからのヘアピン打ち合い & フォアでのロングサーブからのクリアー打ち合い
(2分×2セット×2種類)→下手投げされたシャトルをロビング。打球を後方へのフットワークを意識して逆手で
キャッチ→サイドラインに立ってドライブ打ち合い(バックでのドライブサーブから。全てバックで返球。相手を替えて
2分×4セット)。経験者はノック(キャプテン代行の2年生男子I君が考え、決めて仕切り)→半面2対1でスマッシュ
のフライト「飛行軌道」打ち分け(相手の足元に「ダンクスマッシュ」かフルスマッシュ。2の後ろがスマッシュ→
1が長いヘアピン→2の前がリフティング)→対角1対1(1人は休憩)でスマッシュ抜きのサイドライン近くに打ち
続けるラリー。特にクロスネットでポールの足元を狙う)→ダブルスのゲーム練習(15点2ゲーム。1ペア2~3回。
初心者は線審)。1・2年生で欠席者は1名のみ。「オリンピック選手がやってることで、誰でも真似できること。
それはいつでも自分自身が『発展途上』だということを意識して練習すること」と苦言を呈したのが一昨日だった。
2026.5.9
この日が中間考査前の最後の練習。来月初めの県総体にエントリーしている部員は、半面2対1の2分間ゲーム
練習で締めくくり。そこから逆算したラリー練習(半面2対1のスマッシュ球足打ち分け→対角2対1のカット・ヘアピン
の大クロス・小クロス打ち分け)も頑張っていたよう。1年生初心者は、いつものラン・トレ後、生徒玄関前で素振り
2セットとバックでのドライブの打ち合い(相手を替えてローテ)を実施。 2026.5.11
6名の「打てる人達」が参加してくれたので、ダブルスの攻撃防御のパターン練習(防御側のロングサーブからの
ラリー)→ゲーム練習(ダブルス・シングルス)が質の高いものになってよかった。隣の第2体育館も空いていたので、
多く試合ができたことと、そこで1年生の初心者が素振りやシャトル打ちの練習ができてよかった。 2026.5.23
メニュー備忘録。半面2対1(2分。1のスマッシュのみ禁止。サーブレシーブから)のBOX(チャリチャリ)→
全面4対2のダブルスラリー(2分。2のスマッシュのみ禁止。サーブレシーブから)。 2026.5.26
松大スポ演14:45~16:15、松高バド部16:10~18:30の水曜日。6月号の「バドミントン・マガジン」に、次のよう
なロビングの打ち方アドバイスがあって「使おう」と思った。「スポーツブランドのナイキのロゴマーク(レ点の
とんがってない・斜め上の線が長い形。素速い動きを表すスウッシュ Swoosh 。勝利の女神ニケの翼に由来
の形をイメージする」「親指の場所が、上→下→上」。軽くラギングバック(ラグはタイムラグのラグ。「時間差」
のこと。よって「鋭く前に打つために、軽く後方にヘッドを持ってくる打ち方」)することの説明が、とても分かり
やすいのでは。バド部メニュー備忘録。県総体1週間前の放課後練習(コートは3面)初日。1・2コートでは、
団体戦シミュレーション(ファイナル15点。男女紅白戦を「勝負オーダー」と「おとりオーダー」などで2回→男子
同士・女子同士のダブルスやシングルス)。3コートとコート間では、個人戦(8オールからのファイナル15点。
次に入るペアはコート間で、ショートサーブ→上から打つ<プッシュと見せかけた>ヘアピン→ヘアピン打ち
合い)のゲーム練習プラスα。前者は1人5回以上、後者は3回ゲームができた。 2026.5.27
大学・高校ダブルヘッダーの木曜日。メニュー備忘録。前者:模範演技で基礎打ちメニューの10種類
全部を簡単に紹介、2分×10種を連続で行った…行おうとしたが途中で2分間の休憩を入れた(暑くて湿度も
高かったので)。内容は、①ドライブ ②プッシュとリターン ③交替 ④ドロップとロブ ⑤交替 ⑥ドロップ交互
(ヘアピン3本) ⑦スマッシュとリターン ⑧交替 ⑨スマッシュ交互(ヘアピン3本) ⑩クリアー。来週は大型
扇風機を出したり、換気のための工夫をしたい。後者:昨日の個人戦を真ん中コートでの半面シングルスに
した。基礎打ちの際のコートサイドでの筋トレが、しっかりしたものになっていた。解散時の話で、「大会前の
部活らしい、意欲的でよいムードが出てきている」といううれしい気持ちを伝えた。 2026.5.28
メニュー備忘録。基礎打ち後、ゲーム練習。手前の1・4コートが団体戦シミュレーション(15点3Gの正規ポイント)、
他の2・3(基本男子)、5・6コート(基本女子)は個人戦(15点2G)に使用。個人戦はダブルス2回・シングルス2回
(2回目はファイナル15点1G)を、ほぼコンプリート(15分延長したが、何人かの部員は2回目のシングルスは
できなかった)。 2026.5.30
~公立小松大学 スポーツ演習(バドミントン競技)~
備忘録:先日、公立小松大学の体育の授業でのバドメニュー。
1.ラケットを使うときのコツを、持参したハエ叩きとハタキを振って見せて説明。「包
丁の持ち方」「キツネの顔の持ち方」「リストスタンド」を示し、ヒジと手首の使い方
を、ラケットを8の字にスイング(フォア回し)することで説明。私が10まで数えて、
全員でスイング。
2.メニュー① シャトルをラケットで掬い上げて左手でキャッチ(2分)
3.メニュー② シャトルを天井に向けて打ち上げて、ラケットでキャッチ(2分)
4.メニュー③ シャトル投げとフォアロブ。シャトル投げでオーバーヘッドストローク
の打ち方を説明。左手挙げて半身になって準備→右手ヒジを挙げて打つ・投げる。その
時、右手肩が後ろから前に出るようにする。フォアロブは打ち終わったら隣の人にラケ
ットで「バイバイ」。ネットを挟んで、2人ともコートの真ん中くらいに立つ(2分×2人)
5.メニュー④ ③の逆でバックロブ。親指の使い方を説明した後。バックロブは打つと
きに「あっち行け」。
6.メニュー⑤ 高いバックサーブ→クリアーから始めて、クリアーの打ち合い。8の字
スイングのフォア回しとシャトル投げを復習した後(2分)
7.メニュー⑥ 半面シングルス(7点ゲームを2回。2回目は同じコート内の2組の勝
った人同士・負けた人同士で行う)。 2025.10.11
10月8日(水)の見学・バド指導担当と違って、今回は準備体操やランニング等も含めた「フルスペック」で
「ソロ」の担当。学生は13名(女子7名・男子6名)が出席。フロアー中央に4面のコートを使って、以下の様
な流れで実施し、充実した授業になった。
1.私も含めた大きな円になって、挨拶・流れ(30分で休憩。準備体操・軽いランニン
グ後、ラケット・シャトルを使った練習。最後にゲーム練習など)や注意事項(水分補
給は適宜。体調不良はすぐに申し出る)の説明
2.準備体操(寺高バド部のストレッチから柔軟体操を省いたメニュー)
3.4面のコートを周回ランニング5周(「高校生は声を出して走りまーす」の一言で、
笑いを取った)
(汗拭き・水分補給等で1分間くらい休憩)
4.各自、ラケットとシャトルを持って元の場所へ
5.ラケットの持ち方説明(復習) ※はたきとハエ叩きを振って見せる
6.シャトルをラケットで掬い上げ、逆手でキャッチ(できる人はバックの持ち方でも行
う) ※2分間
7.ラケットでの連続打ち上げ(同上) ※2分間
8.コート(半面)にペアで入り、シャトル投げ(「投げ方が、上での打ち方」と説明)
とロビング(同上) ※2分間で交代
(7分間 休憩)
9.ペアでクリアー打ち合い ※2分間
10.ペアでドロップシーソー(模範演技でヘアピンの説明) ※2分間
11.半面シングルス2分間 ※ゲーム後は、毎回全員(男子・女子の間)で左回りに動き、
相手を替えて5試合行う 2025.10.27
大学でのバド授業(スポーツ演習)が14:45~16:15。先日受講者が確定して、この水4の授業は20名となった。この日
の授業の反省点は、手投げノックをやめて打ち合いにしたらフットワークを教えていないのでラリーにならなかったり、
練習メニューの目的がどこかに行ってしまったりしたこと。そこで最後の半面シングルス勝ち上がり負け上がり(2分間
ゲーム4~5回)の前に、簡単なフットワーク練習を行った。その内容は、フォア前・バック前と真っ直ぐ後ろへのフット
ワークの3メニュー(大きな円になり、その場所でできる動き)。 2026.4.22
14:45~16:15、松大スポ演→16:10~18:30、松高バド部活の木曜日。前者のメニュー備忘録は、次の通り。
いつものストレッチ→ラジオ体操第二→コート中央4面の周囲を5周ランニング→2分休憩→ラケットの持ち方確認→
フットワークの復習(フォア前・バック前・真っ直ぐ後ろ それぞれ5回ずつ)→ペアでドロップシーソー(模範演技後。2分。
フットワークを意識)→フォアドライブ(サイドラインに立って模範演技後。2分)→ネットを挟んで1分→5分休憩→バック
ドライブ(サイドラインに立って模範演技後。2分)→ネットを挟んで1分→半面シングルス(勝ち上がり負け下がり。2分。
4回)。後者では、連休中の大会(団体メンバーは「いしかわバドフェスティバル in 金沢」<5.3~5>、他は、加賀市バド
個人選手権大会シングルス)に向けた、6人1チームでの、半面2対1(禁止は1のスマッシュのみ)→半面シングルス
(2分間ゲーム)。 2026.4.30
14:30~16:15、松大スポ演(祝日4月29日の授業の振り替え)の金曜日。昨日のメニューでは時間が少し余ったので、
半面シングルスゲーム練習の前にロングサーブからクリアーの打ち合い(サーブをサービスライン近くで打ったらフット
ワークを入れてホームポジションまで下がる。後ろでクリアーを打つ際に右足と左足を入れ替える)とドロップターン
(ヘアピン3回。ドロップシーソーよりも動きが少ないし、ヘアピンの練習になるので、次回からはこちらを中心にしたい)
を行った。 2026.5.1
松大→松高ダブルヘッダーの木曜日。松大でのメニュー備忘録は、以下の通り。(ランニング後)ラケットの持ち方・
3方向フットワーク(フォア前はツーステップ型に変更)→ドロップターン→バックでのショートサービスからのヘアピンの
打ち合いとロングサーブからのクリアーの打ち合い(模範演技後。経験者のコートは全面で前後になって行う)→バック
サーブからドライブの打ち合い(模範演技後。前回の復習)→プッシュとプッシュリターン①(模範演技後。5分休憩)→
同②→半面シングルス勝ち上がり負け下がり(2分。4試合)。松高では、1年生初心者と生徒玄関前で素振りの練習
(いつものランニング・縄跳びトレ後)。フロアーに戻ったら、奥のコートの女子(2・3年生?)がメニュー(コースとフライト
の打ち分け)を行わずにずっとお喋りしていた。解散時の話で少し苦言を呈したが、その場で注意した方がよかったの
だろうか…。とにかく、大学生にも高校生にも「怒らない(注意する)・否定しない(提案する)・助ける・指示する」の「おひたし
指導者」で頑張る。 2026.5.7
この日のメニュー備忘録。フットワーク→(フットワークを意識して)ショートサーブからのヘアピン打ち合い & ロング
サーブからのクリアー打ち合い→ドロップ交互(ヘアピン3本)→サイドラインに立ってバックドライブ→ネットを挟んでバック
ドライブ→プッシュ & プッシュリターン(5分休憩)スマッシュ & スマッシュリターン→半面シングルス勝ち上がり負け
下がり2分間。 2026.5.14
メニュー備忘録は以下の通り。締めくくりのゲーム練習直前に、「新メニュー」として「スマッシュ・ターン」(スマッシュのネット
リターンを含めてヘアピン3本)を行った。もちろん模範演技後。 2026.5.21
松大スポ演14:45~16:15、松高バド部16:10~18:30の水曜日。6月号の「バドミントン・マガジン」に、次のよう
なロビングの打ち方アドバイスがあって「使おう」と思った。「スポーツブランドのナイキのロゴマーク(レ点の
とんがってない・斜め上の線が長い形。素速い動きを表すスウッシュ Swoosh 。勝利の女神ニケの翼に由来
の形をイメージする」「親指の場所が、上→下→上」。軽くラギングバック(ラグはタイムラグのラグ。「時間差」
のこと。よって「鋭く前に打つために、軽く後方にヘッドを持ってくる打ち方」)することの説明が、とても分かり
やすいのでは。バド部メニュー備忘録。県総体1週間前の放課後練習(コートは3面)初日。1・2コートでは、
団体戦シミュレーション(ファイナル15点。男女紅白戦を「勝負オーダー」と「おとりオーダー」などで2回→男子
同士・女子同士のダブルスやシングルス)。3コートとコート間では、個人戦(8オールからのファイナル15点。
次に入るペアはコート間で、ショートサーブ→上から打つ<プッシュと見せかけた>ヘアピン→ヘアピン打ち
合い)のゲーム練習プラスα。前者は1人5回以上、後者は3回ゲームができた。 2026.5.27
大学・高校ダブルヘッダーの木曜日。メニュー備忘録。前者:模範演技で基礎打ちメニューの10種類
全部を簡単に紹介、2分×10種を連続で行った…行おうとしたが途中で2分間の休憩を入れた(暑くて湿度も
高かったので)。内容は、①ドライブ ②プッシュとリターン ③交替 ④ドロップとロブ ⑤交替 ⑥ドロップ交互
(ヘアピン3本) ⑦スマッシュとリターン ⑧交替 ⑨スマッシュ交互(ヘアピン3本) ⑩クリアー。来週は大型
扇風機を出したり、換気のための工夫をしたい。後者:昨日の個人戦を真ん中コートでの半面シングルスに
した。基礎打ちの際のコートサイドでの筋トレが、しっかりしたものになっていた。解散時の話で、「大会前の
部活らしい、意欲的でよいムードが出てきている」といううれしい気持ちを伝えた。 2026.5.28
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